マイナス思考も現実化する

 

 

究極は「やるか」「やらないか」

思考は現実化する。

そこには行動が必要である。

ひとつの行動は次の行動を生み、そこに生きる道ができる

 

 

30年も前から潜在意識の本が手元に舞いこみ、ある意味「普通」とは縁遠いところで生きていた20年。空想は妄想なのか、空想は思考なのか、そして、思考は現実化するのか、私の描いた夢はすべて実現しました。それも私が描く以上に現実となりました。

 

 

もともとコンプレックスの多い私に、病気で夢をあきらめるという現実は、すべての思考をマイナスに向けました。そこからプラス思考になるなんて夢のまた夢。今でも私の思考はいったりきたりしています。そして、ずいぶんとまわりの人に迷惑をかけています…orz

 

 

引き寄せ力が半端ないと言われている私が、自分でわかっていることは「マイナス思考」も現実化するということです。

スピリチュアルな能力は皆無。何かを感じたり、見えないものが見えたりしない私が、なぜこんなことをブログに書き続けるか。それは、マイナス思考が人生を台無しにすることを知っているからです。そして、踏ん張ってでもプラス思考に生きると、そこから奇跡が起こり始めることを知っているからです。

 

 

私はけっこう堕ちましたから、そこから浮上する踏ん張りは並大抵のものではありませんでした。メンタルだけではなく、激痛を伴う症状と、何かをがんばろうとすると再発と手術が繰り返されました。社会復帰をしようとがんばっていたときは腸閉塞を繰り返し、出血のひどい十二指腸潰瘍はエイリアンが生まれそうなくらい痛み、歩くのが辛いなあと思っていたら両足とも大腿骨頭壊死に…。まるで「がんばる」ことを禁じられているかのようでした。

 

 

その私が、長年の夢であった出版に成功するのです。

著書「あしたを生きることば

今までの3つのブログに経緯を書いていますので、このブログから読まれている方はお手数ですが「ハングリー精神の源は?」から読んでいただけるとありがたいです。

 

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8月8日:大阪ボニーラ

9月7日:東京アートカフェフレンズ

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友人にすすめられ、業界の方に出版セミナーを紹介され、出版エージェントと出あうチャンスを得ました。ここまでやってくる中で、私の思考が現実となったきっかけは、私自身が「出版したいねん」と言葉にしたことです。

 

この「言葉にする」という行動に着目してください。ご理解いただけますよね?ただ、ひとこと「出版したいねん」と言うだけです。

 

 

思考系の本には「~したい」というのはよくないと書かれています。

それは「まだできていない状態をイメージしている」という意味合いです。これが、最初はとてもわかりにくかった(笑)。私が「出版したいねん」と言った人は、こういうことをわかっていて、その次に「行動」が必要なこともわかっていて「今すぐ電話してみたら?」と言われたのです。

 

 

ここが私の超ラッキーなところですよね。

大抵の人は「商業出版なんて無理じゃない?」とか「お金かかるよ~」とか言うんです。心配してくれている言葉は、申し訳ないけれどドリームキラーなんです。でもね、こういうことを言う人たちは悪くないんですよ。そこを間違えないでくださいね。心配してくれている人は、本当に心から心配してくれているのです。ただ、それが私の思考の中に入ったときに「できないスイッチ」が入っていくのです。

これはお子さんをお持ちの方にはしっかり伝えたい部分です。何気ないひとこと、現実的なひとこと、それが子どもたちの夢を、可能性を奪うのです。

 

 

話が違う方向へ向きましたね。

出版の話に戻りましょう。

 

出版セミナーに出た私が、まず感じたことは

 

 

「場違いだな」

 

私の性格も前のブログに書きましたが「他人はすごい」と思うのです。どうすごいか、なんて知らないのに、すごそうに見てしまう。セミナーに来ている人すべてが賢そうに見えて、小説家志望とか言われると、もう「すっごーい」とか言ってしまう…。そして自分はたいしたことないのに、どうしよう…と悩むのです。本当に自信はまったくありませんでした。

 

セミナー終了後の懇親会に出ても、会話もかみ合わないし、まったく楽しさを感じないし、居心地悪い~~って思うばかり。友だちから「大阪にいるけど飲まない?」とお誘いラインが入って、そそくさと帰ることにしました。

 

 

それでも!

忘れてはいけないことがあります。

 

 

何かわかりますか?

 

 

そう!

出版プロデューサーの名刺をもらわなくてはいけないのです。退席するときに、話しをしているところに割り込んで(このあたりは図々しい)名刺だけはゲットしました。そして、この名刺が後々、すごいことになるのです。

 

その名刺をもらった後、3000人のスタンディングオベーションのチャンスがやってくるのです。

ようやく話が戻ってきましたね(笑)

 

 

では、続きはまた明日。

続きを書きました。こちらをクリックしてください

 

さくらいりょうこ

 

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