講演家として生きていきたいと願っています。オカリナを吹く講演家になりたいと思っています。

「私の奏でる音が誰かの勇気に繋がれば」と、それが一番の願いなのです。講演家として日本で活動するのには心に入っていく言葉が必要です。そのために、オカリナの音が必要です。

 今、心治しの学びで、しっかりと「自分」を見つめることができるようになりました。講演の自分の言葉に自信が持てるようになったのです。これは非常に大事なことでした。これまでに様々な本を読み、様々な言葉と出あいました。自分の経験と照らし合して、講演で使ってみるも、それは「自分の言葉」ではありませんでした。ウケウリというのはそういうものです。

私は「ウケウリ」を講演会で話したくありません。それほど薄っぺらいものはないからです。誰もが知っているような話でも、自分のフィルターを通して話したい。それは講演を初めて20数年ずっとそうしてきました。

そして、夢を語ってきたのです。

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夢を失った日々がとても辛かったので、夢や目標は生きるために必要だと信じてきました。何度か「夢を持てない人もいる」と聞いたことがあります。当時の私には理解できませんでした。

少し大人になって(笑)

というか

コロナ禍で考える時間ができて「そうかもしれない」と思い始めました。私はいつも夢や目標を追いながら生きてきましたが、それはそれでとてもしんどかったと思い始めたのです。

千回講演

全国講演

出版

オリジナルアルバム

この7年ほどですべて叶えました。私の頑張りというより、たくさんの人の応援のおかげです。

今、感じることは、夢は「叶うまでが楽しい」のです。叶ってしまうと、達成感という素晴らしい気持ちを得れますが、その気持ちはどんどん薄れていくのです。大きな達成であればあるほど、空虚感が残りました。

生きるために必要なのは「夢」や「目標」ではなかったのです。

もっともっと身近な存在に幸せを感じること、それができれば「幸せ」なのです。とてもシンプルであることに気づきました。春になると花が咲く、空を見上げると青空がそこにある。そういうことなのです。

私はようやく、シンプルに「生きるを伝える」ことが出来ます。

講演家として生きていきたい。