タイトルを書いてみたけど・・・オカリナソプラノF管の吹き方のコツ・・・って文章で書けるかなぁ・・・

意欲とは別に自分の文章力の無さと向き合っています💦

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初めて持ったオカリナはソプラノF管でした。鳴らし方もわからず、ドの音を出そうとしているのにファが出ることが気持ち悪くて、なかなか慣れなかったことはよく覚えています

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オカリナ教室ではアルトC管を使うようにしましたが、正直、ソプラノF管の方が簡単です。以前YouTubeでオカリナ工房の先生が「アルトC管の高音は(構造上)かすれる」と言われていて妙に納得したことがあります

そう!ソプラノF管の高音はかすれないのです💛
これだけでも嬉しくないですか?(私は嬉しい)

アルトCの高音はかすれるのではなく「ハスキーである」と前向きに捉え、そのハスキーさを活かした演奏を好んでしています

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でもでも・・・
クリアな音も出したいですよねぇ

ソプラノF管ではクリアな音でパキパキ吹くのが大好きです

で、吹くときのコツですが・・・実はリーナ★リーナのトピックレッスン(少し難易度を上げているレッスン)でF管講座をしてみたのですが、思っている以上に皆さんイマイチでして・・・

なぜかな?

と思いながら書いているうちに閃きました

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2022年4月1日より下記に変更しました。

☎050-5865-6969

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ひとつは「響き」

アルトCよりグっと小さくなるソプラノF管は、息の量はそれほど必要ありません。曲によって息のスピードを変えるくらいです。オカリナ本体を響かせると音色に深みが出てきます。でも、それでは(響きが)足りないと思うのですよね・・・

響きがないと「うるさい音」になりがちです

「大きい音」と「うるさい音」は違います

響きをプラスするのには、口腔内の響きを利用するのがよいと考えています。口の中に空間をつくってそこで音を響かせます。

わかるかな~
拙い文章ですみません💦

音で表わすとすぐわかるのですが、口腔内に空間がない音と、空間がある音は雲泥の差があります。頬をふくらませるのではなく、「オー」と言う感じです。口の中が一番広がる母音をご自身で試してみてください。一番空間ができるのが「お」ですね。

その感覚を持ちながら口腔内の響きを利用してみてください。一瞬で音が変化します

もうひとつはピッチ

オカリナが小さくなればなるほどピッチコントロールは大切です。ヴィブラートを使うのがベターかなと考えています

上の紅蓮華のように、思い切って高い音を伸ばすとき、息に圧力をかけるとピッチはぐんぐん高くなっていきます。ヴィブラートをかけることと、息を入れる向きを調整することでずいぶんとマシになります(マシのレベル)。かっこよさもプラスされるので良いと思います

常に言ってますが、ヴィブラートは効果的に使うものです。まっすぐの音があってこそのオカリナです。なんでもかんでもヴィブラートを使うのはやめましょう。もし、なんでもかんでもヴィブラートをかけるなら、揺らぎをゆっくりとしたヴィブラートがよいですね。これはヴィブラートのブログとかYouTubeとかで話しています

また、ソプラノFの場合、穴近くに指があることでピッチが大きく変わります。ソプラノCはもっとです。

指をふんわりと持っているとソプラノ管は吹けません

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クリアな音が簡単に出る分、きちんと吹くことがとても大切です

文字では限界があるので、このへんで。

吹き方・表現の仕方のコツはレッスンで山盛り話しています

オンライン教室は15日間の無料体験もございますので、ぜひお試しくださいね

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