オカリナデュエット(二重奏)のコツを前回の投稿で書きましたが、笛を奏でる世界の演奏になるには「ブレス(息継ぎ)」が最も重要です

指揮者がオーケストラのメンバーに次の音を出すサインをご存知でしょうか?

指揮者は、次に出てくる音の大きさを含む表現すべてを前の拍で知らせてくれます。大きな音のときは振りかぶり、小さいときは体全体で次は小さくを表します。ブレスはこれと同じです

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次号の雑誌オカリナの連載では詳しく書かせていただく予定ですが、ブレスは音楽そのものなのです。息を継ぐというだけではないのです

さて、デュエットのコツです

ふたりの息継ぎの場所を揃えることを第一にやりましょう。

長いフレーズでどうしても途中で切ることができない場合(バイオリンの曲とかはよくある)は、隠しブレスといってフレーズが途切れないように別々の場所で短く吸うことはありますが、ほとんどの場合揃えます

コツ:ドレミ視唱でブレスの練習をする

オカリナを吹きながらブレスを合わせていくのは、熟練している人でないとなかなか難しいと思います

上述した指揮者のように、次の音が大きければ、ブレスも体中で大きく吸います。小さければブレスも小さく見えるように吸います

ドレミ視唱なら、他のことを何も気にせずにできますよね?

ふたりでドレミ視唱しながらブレスの大小を合わせていきます。下のメロディーが難しければメロディーラインをふたりで歌ってもよいと思います。できれば上も下もどちらもふたりとも吹けるようになってほしいので、どちらもふたりでドレミ視唱&ブレスを合わせる練習をしてみてください

今月のリーナ★リーナのレッスンで「ひだまりの詩」をデュエットするコツを伝えています。その中での気づきをまた書きますね♪

ブレスは音楽です

さくらいりょうこ