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ごあいさつ
「私には私の音がある。あなたにはあなたの音がある。」
これが、私のレッスンで一番大切にしている言葉です。
上手に吹くことだけが目的ではありません。
一人ひとりが、自分らしい音を見つけ、その音で音楽を楽しめるようになることを大切にしています。
息づかいも、音色も、感じ方も、人それぞれ違います。
だからこそ、生徒さん一人ひとりと向き合い、その人に合ったレッスンを行っています。
オカリナを吹くことが楽しくなり、「できた!」という喜びが自信につながる。
そんな時間を、一緒に積み重ねていけたら嬉しいです。
プロフィール
講演家・オカリナ奏者・著者
大阪音楽大学フルート専攻卒業。
オカリナ教室「リーナ★リーナ」主宰。
大阪・兵庫・奈良でリアル教室、全国を対象にオンライン教室を展開。
「私には私の音がある。あなたにはあなたの音がある。」をコンセプトに、音色・表現・響きを大切にした独自の指導法「シンギングメソッド」を確立。
季刊『オカリナ』にて7年以上連載を担当。演奏法や表現、健康とオカリナの関わりについて発信を続けている。
講演家・著者として全国47都道府県で1,500回を超える講演を行い、延べ35万人以上へメッセージを届ける。
レッスンの特徴
練習の仕方までレッスンします
「何を練習すればいいかわからない」
「どうやって練習すればいいかわからない」
そんな悩みを持つ方は少なくありません。
一人ひとりの演奏を聴き、うまくいかない原因を見つけ、その方に合った練習方法をご提案します。
「何を」「どの順番で」「どのように練習するか」がわかると、演奏は変わり始めます。
できなかったことができるようになる。
その喜びが、次の練習へのやる気につながります。
ブレスから音楽をつくります
私は、「ブレスは音楽」だと考えています。
ブレスは、ただ息を吸うためのものではありません。
どこで息を吸い、どのように音へつなげるかによって、フレーズの流れや音楽の表情が変わります。
息の吸い方や使い方まで丁寧にレッスンし、歌うように奏でるための土台を育てます。
タンギングで表現力を豊かにします
タンギングは、音を切るためだけの技術ではありません。
音の始まり方、長さ、強さ、つながり方を変え、音楽に表情をつける大切な技術です。
同じ音、同じメロディーでも、タンギングを工夫することで、やさしくも、力強くも、軽やかにも表現できます。
楽曲に合わせたタンギングを身につけ、楽譜どおりに吹くだけではない、豊かな演奏を目指します。
響きのある音色を育てます
大きな音を出すことではなく、よく響く音を大切にしています。
息の量や方向、姿勢、口の中の使い方などを見直しながら、力に頼らず、オカリナ本来の響きを引き出します。
ソロでもアンサンブルでも、聴く人に届く音色を育てていきます。
「できた!」まで一緒に取り組みます
レッスンで説明を聞いて、「わかった」で終わってしまうことがあります。
私が大切にしているのは、実際に演奏できるようになることです。
難しい部分を細かく分け、その場で一緒に練習しながら、「できた!」まで進みます。
小さな成功を積み重ねることで、演奏への自信が育っていきます。
伴走レッスン
伴走レッスンは、練習そのものに付き添う個人レッスンです。
一人では何度練習してもうまくいかない部分を、演奏を確認しながら、その場で練習方法を変えていきます。
できない原因を一つずつ取り除き、できるまで一緒に取り組みます。
わずか60分でも、音色やリズム、フレーズ、演奏のまとまりが変わることがあります。
オカリナを通して伝えたいこと
オカリナは、自分を表現するための楽器です。
同じ曲を吹いても、同じ音にはなりません。
そこに、その人の呼吸や思い、人柄が表れます。
年齢に関係なく、新しいことに挑戦することはできます。
オカリナが吹けるようになる。
人前で演奏できるようになる。
昨日までできなかったことができるようになる。
その経験が自信となり、次の一歩を踏み出す力になることがあります。
チャレンジが人生を変える。
自信が人生を変える。
そのきっかけの一つに、オカリナがなれたらと思っています。
趣味・好きなこと
旅行、美味しいものを食べること、一人でふらりと出かけることが好きです。
旅先で出会う景色や人、音楽は、演奏やレッスンにもたくさんの刺激を与えてくれます。
最後に
「オカリナを始めてみたい」
「もっときれいな音で吹きたい」
「自分らしい演奏がしたい」
その思いを大切に、一人ひとりに合った方法でお手伝いします。
あなたには、あなたにしか奏でられない音があります。
その音を、一緒に育てていきましょう。
