ハングリー精神の源は?

 

4月18日から20日まで札幌に行ってきました。

旅行ではなく講演会です。

 

 

 

昨年、3000人の方にスタンディングオベーションをしていただいた、MDRT日本会の講演に再び招いていただきました。昨年はメイン、今年は分科会です。

 

まさか二年目があるなんて夢にも思わず…それも幼稚園からの同級生のハープ奏者の石井理子さんと一緒に招いていいただきました。嬉しすぎます。あり得ないことが私の人生には起こるものだ…と思うばかりです。

 

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さくらいりょうこパワーオカリナライブのお知らせ

8月8日:大阪ボニーラ

9月7日:東京アートカフェフレンズ

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自分の人生、振り返ってみると、奇跡のような出来事が山のようにあります。

 

 

その奇跡は、私が講演で話す「受け継いできたいのち」の奇跡とは違います。

本当に不思議なことが起こるんです。

かといって、見えないものが見えたり感じたりするタイプではありません(笑)

 

 

 

いつの頃からかなぁ…

助けがやってくるようになりました。

助けというのか導きというのか…

 

 

 

至って普通の子どもだったはず。

本にも書いたかもしれないけれど(著書「あしたを生きることば」)

新興住宅地でサラリーマンの父と専業主婦の母に育てられ、刺激の少ない(ないに等しい)環境にいましたから…。大学が大阪にあって、通学に片道90分ちょい。アルバイトをしたり、吹奏楽に夢中になったり。その頃に演奏家になる夢を持ったなぁと思い出します。

 

「どうやったら演奏家になれるか」なんて、誰も教えてくれない。自分でがむしゃらに求めていくしかありませんでした。それが今のハングリー精神の源かもしれません。

 

 

いや…違うなあ。

 

 

こうやって書きながら気持ちを整理していくと…(よくするんです…話しているうちに整理されたりしませんか?)コンプレックスの塊だった少女時代に戻ります。自己肯定感など微塵もなく、自分は「どんくさい」と思いこんでいました。母がここを読むとがっかりするかもしれませんが「かわいい」と言われたことは皆無。デブで色黒の少女は自信がまったく持てませんでした。

 

 

 

おそらく、そこが源です。

小さな頃のコンプレックスが、私を変えていくのです。

「フルート奏者になる」という夢を持った私は、何がなんでも達成しようとがんばったのです。

 

 

 

えらいなぁ。

 

自画自賛したくなるくらいです(笑)

 

 

それが、みなさまご存知のとおり、病気になって、まったく思うようにならなくなります。ど根性でがんばりましたがダメでした。

しかし…その頃から不思議なことが起こるのです。

 

 

 

最初の入院に届いた本が「マーフィーの法則」でした。

パラパラっと見てそのままになっていました。

 

その後、入退院を繰り返し、10年経ちました。

二度めの手術の前に「ナポレオンヒルの成功哲学」がやってきました。

その時も「思考は現実化する」というフレーズだけを見て、そのままになっていました。

 

そしてまた10年後

私の手元にやってきたのは「引き寄せの法則」のDVDと本…。

 

 

すべていただきものです。

もちろん同じ人からではありません。

 

 

 

不思議すぎませんか?

 

 

 

 

そうでもないか。

では、続きを明日かきますね。

つづきはこちらをクリック

 

さくらいりょうこ

 

 

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