ピュアな右脳(1)

こんにちは。
さくらいりょうこです。

夏の三連休をいかがお過ごしでしょうか?

と、書きながら自分のことを振り返ってみると…

一昨日のことが思い出せない…(;´・ω・)

手帳をめくって、自分主催のオカリナワークショップだったことを思い出しました。
この記憶力にヤバさを感じますが、自分に都合のいい「思い出せないいいわけ」が見つかりました。

昨日(7月17日)は、祇園祭に行っていたんですよ。
それがあまりに楽しくて♪
お友だちの大久保さん企画のミニツアーは「完璧」と言える行程で、お祭りを堪能することができました。

そんな「仕事のことは一切考えない」非日常の一日が、一昨日の記憶を忘れさせたのだと…オモイタイデス…

実は私は、こういうお祭りに行くことは、今までの経験に全くなく、その楽しみ方すら知りませんでした。
残念な生き方をしていたなあ~と思う自分がいます。

それでも切り替えの早い私は、昨日のお昼頃には「そんなことでくよくよしたらあかん。これから楽しめばいいやん」と思い直し、これからはいろんなお祭りに行こう!と決めました。(意外と単純なんです)

すると…

来週の月曜日は「天神祭」だとか。
祇園祭に続いて日本三大祭が開催されるのです。
それも…自宅から歩けいて行けるところです♪

行かない理由はありませんよね。

でもね…

「すごい人出で、とってもしんどいよ」と…

お祭り大好きな大阪の人が言うくらいですから、私の想像が及ぶ範囲ではない混雑だと思われます。
そう聞いてテンションダウンする私に

「船から見る花火は最高だよ」
「船から見える大阪の街並みがとても美しいんだよ」

と、祇園祭にご一緒した人たちが口々に天神祭の楽しさを語ってくれます。
こんなことを聞いたら「今年はもう無理だけど、来年、船に乗れたらいいなあ」と思うではないですか。

船に乗る「つて」も何もないけれど、すっかりその気になっている私は、自分の引き寄せ力の強さを信じてこう言います。

「来年は、船に乗って天神祭と花火を楽しむわ」と。

願えば叶う。

数十分とかかりませんでした。
祇園祭のメンバーの中に、今年の天神祭で船に乗るという人が「りょうこさん、来年、一緒に船にのろう」ってお誘いくださったのです。

願えば叶うのです…( *´艸`)

で、今日のタイトル。
「ピュアな右脳」です。

先日、参加したセミナーでこんなことを聞きました。

・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・

心が全てを決める。

右脳で考えればいい。
左脳で考えるな。

・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・

「こうなってほしいなあ」と思うこと
その想いが強ければ、現実は必ずその通りになると言うのです。

そこに「できない理由」は必要ありません。
左脳で考えるなというのは、左脳は「できない理由」をいっぱい生み出すからです。知らず知らず「私には無理」というブレーキをかけてしまいます。

「こうなってほしいなあ」ではなく
「うまくいかないなあ」と考えるのもいけません。
そんな「願い」が叶っってしまったら困りますよね。

〝そんなつもりはないけど〟自分が考えてしまっているネガティブイメージが、現実となっていると思えば、困るどころの話ではありません。すぐに思考を変えないといけません。

そこに理屈はいりません。

「思考が現実化する」
そのことを信じられない人もいることでしょう。

でも…

もし、そうであったとすれば…どうしますか?
もし、本当に思考が現実化するのであれば…
悪いことを考えない方がよいと思いませんか?

こう書いている私は、かなり重症なネガティブ体質。
すぐに不安を創りだしてしまいます。
これでどれだけの人に迷惑をかけていることか。
こんな自分がいやで、変わりたいと常々努力中です。

でもね
どうやら私は「ピュアな右脳」を持っているようです。
引き寄せ力はとても強いんですよ。
いいことも悪いことも、すぐに叶います。

先ほどの天神祭の船の話。
楽しいひとときを過ごしている私は、何の疑いもなく「来年、船にのる」とイメージしました。それが、あっという間に叶いました。

誰に頼むわけでもなく、船を持つ知り合いがいるでもない私がしたことは、一緒にいる人たちに「こうしたい」と話しただけです。
これを「たまたま」と思うのか、「よしっ!引き寄せた」と思うのか。
この違いは大きいと思います。

さて。
来年、船に乗るためにはスケジュールを開けておかないといけませんね。
グーグルカレンダーにでも入れておきましょう。

{name}さん、今日もお付き合いありがとうござました。
次回は「小さな夢」というお話を書こうと思っています。

さくらいりょうこ

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