目次

  1. メディア掲載・実績
  2. この講演でお伝えしたいこと
  3. 私の歩んできた道
    1. 治らない病と告げられて
    2. 震災が変えた価値観
    3. コロナ禍での喪失と再起
  4. 講演進行例
  5. オカリナ演奏について
  6. 講演の依頼はこちら

メディア掲載・実績

地域の皆さまに向けた人権講演をお探しでしょうか。

震災・難病・そしてコロナ禍で大切なものを失いながらも、
多くの方に支えられ、私は “生きる” という選択を続けてきました。

・2025年5月22日朝日新聞ひと欄掲載(全国版)

  • 新聞、週刊誌、月刊誌、テレビ、ラジオ等、多くのメディアに掲載
  • 累計1,500回以上の講演・35万人にメッセージを届ける
  • 著書『幸せを向いて生きる』は月刊誌『致知』に書評掲載👇

 ● 著書『幸せを向いて生きる』


この講演でお伝えしたいこと

  • 命の大切さ、かけがえのない存在としての自分
  • 苦難の中でも未来を変えられる「選択のチカラ」
  • 日々の小さな幸せに気づくアンテナを高く持つこと

地域の皆さまが「自分の存在を大切に思える」時間になれば幸いです。


私の歩んできた道

「治らない病」と告げられて

大学時代、世界一のフルート奏者を目指していた21歳のとき、難病・クローン病を発症。
夢は途絶え、手術と入退院を繰り返す日々。
音楽からも心が離れ、未来も見えない苦しい年月でした。

震災が変えた価値観

阪神淡路大震災で街は崩壊。
“生きる”とは何かを突きつけられ、「やるを決める」ことで一歩を踏み出しました。
この時、「助けて」と声に出せたことが人生を変えます。

再発や手術、合併症に悩まされながらも、多くの人に支えられ、
少しずつ講演家としての道が拓いていきました。

コロナ禍での喪失と再起

「夢は生きるエネルギー」と信じてきた私。
けれどコロナ禍でコンサートも講演もすべて中止になり、
また先の見えない日々が訪れました。

そんなとき、道端に咲く一輪の花が春の訪れを教えてくれたのです。
「幸せは特別なことじゃない。今ある命こそが奇跡」――。

生きるなら、幸せになろう。
私は人生の再出発を誓いました。


講演進行例

オカリナの音色と体験談で心に残る90分

1. オープニング

演奏:「アメージング・グレース」
優しいオカリナの音色とともに、「皆さんは幸せに向かって生きていますか?」と問いかけ、講演が始まります。

2. 苦難と選択の連続

トーク

  • 難病・クローン病の発症と夢の挫折
  • 阪神淡路大震災で考えさせられた“生きる意味”

演奏:「いのちの歌」
命の尊さを心に響かせます。

3. 華やかな舞台の裏で

トーク

  • 「やればできる」と奮い立たせた日々
  • 大丈夫じゃない自分との向き合い

演奏:「もののけ姫」
物語のように優しく力強い音色が会場を包みます。

4. コロナ禍での喪失と再生

トーク

  • 活動がすべて止まった日々
  • 一輪の花に教えられた“小さな幸せ”

演奏:「ROSE」
希望の芽吹きを感じるひととき。

5. 選択のチカラ

トーク

  • 二度の敗血症からの生還
  • 「今日の小さな選択が未来を変える」

演奏:「春よ、来い」
人生に、春よ、来い。

6. エンディング

トーク

  • 「自分の選択の基準」をつくる練習と未来へのエール

演奏:「アメージング・グレース」
生きている喜びで締めくくります。


オカリナ演奏について

お話の合間にオカリナを演奏し、
心を癒しながら「考える時間」をお届けします。

  • 講演とコンサートを分けることも可能です
  • 対象者に合わせた選曲も承ります(子ども向け/高齢者向けなど)

講演のご依頼はこちら

講演・演奏のご相談はお気軽にどうぞ。
お問合せはこちらから

市町村・地域で心に届く人権講演

オカリナ演奏と体験談でそっと伝える「命の大切さ」


目次

  1. メディア掲載・実績
  2. この講演でお伝えしたいこと
  3. 私の歩んできた道
    1. 「治らない病」と告げられて
    2. 震災が変えた価値観
    3. コロナ禍での喪失と再起
  4. 講演進行例
  5. オカリナ演奏について
  6. 講演のご依頼はこちら

メディア掲載・実績

地域の皆さまに向けた人権講演をお探しでしょうか。

震災・難病・そしてコロナ禍で大切なものを失いながらも、
多くの方に支えられ、私は “生きる” という選択を続けてきました。

・2025年5月22日朝日新聞ひと欄掲載(全国版)

  • 新聞、週刊誌、月刊誌、テレビ、ラジオ等、多くのメディアに掲載
  • 累計1,500回以上の講演・35万人にメッセージを届ける
  • 著書『幸せを向いて生きる』は月刊誌『致知』に書評掲載👇

 ● 著書『幸せを向いて生きる』


この講演でお伝えしたいこと

  • 命の大切さ、かけがえのない存在としての自分
  • 苦難の中でも未来を変えられる「選択のチカラ」
  • 日々の小さな幸せに気づくアンテナを高く持つこと

地域の皆さまが「自分の存在を大切に思える」時間になれば幸いです。


私の歩んできた道

「治らない病」と告げられて

大学時代、世界一のフルート奏者を目指していた21歳のとき、難病・クローン病を発症。
夢は途絶え、手術と入退院を繰り返す日々。
音楽からも心が離れ、未来も見えない苦しい年月でした。

震災が変えた価値観

阪神淡路大震災で街は崩壊。
“生きる”とは何かを突きつけられ、「やるを決める」ことで一歩を踏み出しました。
この時、「助けて」と声に出せたことが人生を変えます。

再発や手術、合併症に悩まされながらも、多くの人に支えられ、
少しずつ講演家としての道が拓いていきました。

コロナ禍での喪失と再起

「夢は生きるエネルギー」と信じてきた私。
けれどコロナ禍でコンサートも講演もすべて中止になり、
また先の見えない日々が訪れました。

そんなとき、道端に咲く一輪の花が春の訪れを教えてくれたのです。
「幸せは特別なことじゃない。今ある命こそが奇跡」――。

生きるなら、幸せになろう。
私は人生の再出発を誓いました。


講演進行例

オカリナの音色と体験談で心に残る90分

1. オープニング

演奏:「アメージング・グレース」
優しいオカリナの音色とともに、「皆さんは幸せに向かって生きていますか?」と問いかけ、講演が始まります。

2. 苦難と選択の連続

トーク

  • 難病・クローン病の発症と夢の挫折
  • 阪神淡路大震災で考えさせられた“生きる意味”

演奏:「いのちの歌」
命の尊さを心に響かせます。

3. 華やかな舞台の裏で

トーク

  • 「やればできる」と奮い立たせた日々
  • 大丈夫じゃない自分との向き合い

演奏:「もののけ姫」
物語のように優しく力強い音色が会場を包みます。

4. コロナ禍での喪失と再生

トーク

  • 活動がすべて止まった日々
  • 一輪の花に教えられた“小さな幸せ”

演奏:「ROSE」
希望の芽吹きを感じるひととき。

5. 選択のチカラ

トーク

  • 二度の敗血症からの生還
  • 「今日の小さな選択が未来を変える」

演奏:「春よ、来い」
人生に、春よ、来い。

6. エンディング

トーク

  • 「自分の選択の基準」をつくる練習と未来へのエール

演奏:「アメージング・グレース」
生きている喜びで締めくくります。


オカリナ演奏について

お話の合間にオカリナを演奏し、
心を癒しながら「考える時間」をお届けします。

  • 講演とコンサートを分けることも可能です
  • 対象者に合わせた選曲も承ります(子ども向け/高齢者向けなど)

講演のご依頼はこちら

講演・演奏のご相談はお気軽にどうぞ。
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