昨日、この投稿を書きかけてて、とってもいい感じで書いていたのに、途中で出かけてしまって、そのまま消えてなくなってしまいました…。オカリナと認知症予防のことを書いていたのですが、お医者さまたちと共同で何かできればいいのになあと思っております。エビデンスはとれますよ~。ってアピってみる。

でもね、よくよく考えると、認知症だけでなく、本当「健康法」だなと思うんです。いちおう、それぞれのトレーニング方法もあるんだけど(笑)

でね、健康っていうものは「守るものだ」というのを皆様ご存知かしら?

歩けることも、目が見えることも、耳が聴こえることも、ごはんが食べられることも、ぜんぶ「当たり前」じゃないんですよ。それをまず知ってほしいと思います。みんな失くしてから「大切だった」と気づくのです。

もちろん、私もです。

私も既にひとつふたつ失くしています。この「当たり前でないこを」を強烈に教えてくれたのは大腿骨頭壊死になったときのこと。歩けなくなる可能性が出てきたときにはじめて「歩けること」がすごく大切なことだと気づいた次第です。

それなら、目も耳も、指も、すべてです。

で・・・耳でしたね。

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耳のトレーニングで検索すると、いろいろと出てきました。知らないことって多いのですね。でも、オカリナ健康法では、複合的に一度にいろいろトレーニングした上で、曲まで演奏できちゃう!という最高の健康法なのです。エヘン。

耳って、ふつうに聴こえるものを聴くでしょう?

でも、音楽の世界では、自分の出した音を、非常に繊細に聴く必要があるのです。例えば「ソ」の音を4拍伸ばして吹くとしましょう。そのときに、その音が綺麗な音がどうかを自分の耳でジャッジするのです。

一度で決めるのではなく、一度目に吹いた「ソ」よち二度めの「ソ」の方が綺麗になるようにしっかり聞きながら吹きます。自分の出ている音を聴くことは上手に演奏するにはとても大切なのです。

美しい音が出ているかどうか、それを「聴き分ける」のです。

この時のトレーニングはオカリナの練習なのですが、耳をしっかり使うので、あわせて耳のトレーニングもしていることになります。音を出しながら「聴き分ける」のは美しさだけでなく、音程、演奏法なども含みます。

楽器している方は、どの楽器でもできますよね?

でも、耳を意識してトレーニングするか、意識せずにトレーニングするかで、大きく違ってくると思います。

ああ、耳鼻科の先生、これを実証できますでしょうか?

さくらいりょうこ