今年の桜はとても遅かったですね。

おかげでたくさん桜を観れました\(^o^)/

それも「飛び切りの桜」を観に行ったんですよ。

奈良県宇陀市に咲く

又兵衛桜です。

見事でしょう?

人の大きさと比べないとわからないかな?

樹齢300年ですって!

ググってみました。

・・・・・・・・・・

樹齢300年ともいわれるしだれ桜が見事な枝振りを見せ、大坂夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛の屋敷跡にあると伝わることから、地元で「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれている。ちょうど背景に桃の花も咲き、ここ数年、満開の見頃には写真家や観光客で大賑わいとなる。

・・・・・・・・・・

以前、教えてもらって、一度は行きたいと思っていたら願いが叶いました。開花のタイミングにばっちりだったことが何よりです。

フェイスブックに投稿したら、知人が五島又兵衛さんの子孫だとかで、ホントびっくりでした。

桜の下にいくと、それはそれは幻想的です

オカリナでさくらさくらを吹くときは、自分が桜の精にでもなったかのようにイメージして吹いていたのですが、それがまさにこういう感じの桜だったんです。

オカリナで普通にさくらさくらを吹いても喜ばれますが(桜の時期は特に)、それではインパクトに欠けます。

どうしてオカリナでインパクト?

と思う人もいるでしょうが、音楽というものは「一音入魂」じゃないと~と思うのです。それが感動に繋がると確信しています。

ラーラーシー

だけですよ。

この3つの音で、日本人は誰しもが「さくらさくら」という曲だとわかるんです。それってすごくないですか?

では、このラーラーシーをどのように吹くのか。それが大切です。そして、そのイメージは自由なのです。

自分が描くさくらを、音で表現してみてください。

やろうとしてみることで
オカリナの音は変わります。

今日も読んでいただきありがとうございます。

さくらいりょうこ🌸