医療講演をお探しの方へ。
さくらいりょうこは、自身の闘病体験をもとに、QOLと選択の視点から「治療の先にある人生」を見つめる講演を行っています。
医療・看護・介護に関わる方や、患者・家族、一般市民など、対象に応じて内容を調整可能です。
医療は「正しさ」に基づいて進みます。
けれど、その正しさが、必ずしもその人の望みや生き方と一致するとは限りません。
この講演では、数値では測れない人生の質(QOL)や、「正しい治療」と「その人の人生」の間にある距離を見つめながら、病気の中にも残されている選択の視点をお伝えします。
この講演でお伝えしたいこと
・QOL(生活の質)は、誰が、どの立場で決めているのか
・数値が良くても、人生が良いとは限らないという現実
・「正しい治療」が、その人の望みとずれる瞬間があること
・治療が中心になると、その人の生き方が見えにくくなること
・病気の中にも、選び直せる地点は残っていること
講演の特徴
自身の闘病体験を通して、患者側から見た医療の現実を率直に語ります。
ICUでの選択や、迷いの具体例を通して、医療の現場で起こる「揺らぐ瞬間」を描きます。
また、医療者・患者・家族それぞれの立場による見え方の違いを整理し、参加者が自分の立場に引き寄せて考える時間を大切にしています。
必要に応じて音楽を用い、言葉にならない思いにも触れる時間をつくります。
このような場におすすめです
・医療・看護・介護に関わる方の学びの場
・病院、施設での講演会や研修会
・患者会、市民公開講座
・QOLや人生の選択をテーマにした講演会
実績
・全国1,500回以上の登壇実績
・医療・看護・介護分野での講演多数
・教育・行政・企業など幅広い分野でも登壇
・アンケート満足度9割以上
講演のご依頼・ご相談
医療研修、地域講演、患者向け講座など、
対象や開催趣旨に応じて内容を調整いたします。
お問い合わせは、下記フォームよりご連絡ください。
※オカリナ教室と共通フォームですが、講演依頼もこちらから承っております。
お急ぎの場合はお電話でも対応可能です。
050-5865-6969(平日 9:00〜17:00)
