人権講演をお探しの方へ。
さくらいりょうこは、自身の体験を通して、「普通ってなんだろう?」という問いから、人権を自分ごととして考える講演を行っています。
自治体、学校、地域講演会など、対象や開催趣旨に応じて内容を調整可能です。
「普通」という言葉を、私たちは何気なく使っています。
けれどその言葉の中には、知らず知らずのうちに誰かを分けたり、遠ざけたりしてしまう視点が隠れていることがあります。
この講演では、難病や震災、挫折と再出発の体験を通して、「みんなと同じ」であることに安心を求めすぎていないか、違いに出会ったとき、自分は何を基準に立っているのかを静かに見つめ直していきます。
人権を知識として学ぶだけではなく、自分の中にあるものとして考える時間をお届けします。
この講演でお伝えしたいこと
・「普通」という言葉で、無意識に人を分けていないか
・「みんなと同じ」であることに、安心を求めすぎていないか
・違いに出会ったとき、自分は何を守ろうとしているのか
・正しさに従うだけでなく、自分の基準で立つとはどういうことか
人権は、特別な誰かのためだけのものではありません。
日々の言葉、まなざし、ふるまいの中にあらわれる、とても身近なテーマです。
講演の特徴
私は21歳で難病を発症し、夢を手放した時期がありました。
また、阪神淡路大震災では、「生きる」とは何かを深く問い直す体験をしました。
思い描いていた“普通の人生”から外れたとき、苦しかったのは出来事そのものだけではなく、「みんなと違う自分」をどこかで受け入れられなかったことでもありました。
だからこそこの講演では、「こう考えるべきです」と答えを渡すのではなく、ひとりひとりが自分の立場で考えられるよう、問いを重ねながら進めていきます。
必要に応じて音楽を交え、言葉だけでは届きにくい感覚にも静かに触れていきます。
このような場におすすめです
・自治体、行政の人権啓発事業
・地域住民向けの人権講演会
・学校、PTA、教育関係者向け研修
・人権、福祉、男女共同参画に関わる学びの場
ご参加いただいた方に起こる変化
・「普通」という言葉の裏にある、自分の基準に気づく
・違いに対して無意識にとっている態度を見直す
・自分はどこに立ち、何を基準にしているのかを考え始める
講演後には、
「自分の中にも線引きがあったことに気づいた」
「人権をもっと身近なものとして考えられた」
という声を多くいただいています。
実績
・全国1,500回以上の登壇実績
・医療、教育、行政、企業など幅広い分野で講演
・人権、男女共同参画分野での登壇実績多数
・アンケート満足度9割以上
講演形式
・60分/90分対応可能
・講演のみでの実施可能
・対談形式、パネルディスカッション対応可
・オンライン講演対応可
・内容に応じてオカリナ演奏を挿入する構成も可能
※演奏を含む構成の場合は、会場規模に応じた音響設備について事前にご相談ください。
講演のご依頼・ご相談
地域の人権講演会、自治体主催講座、学校・教育現場での研修など、対象者や開催趣旨に応じて内容を調整いたします。
お問い合わせは、下記よりお願いいたします。
※教室と共通のフォームですが、講演のご依頼・ご相談も承っております。
お急ぎの場合は、お電話でも承ります。
050-5865-6969(平日 9:00〜17:00)
